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iPhoneの背面修理について
iPhoneの背面ガラスが割れてしまった時の絶望感、お察しします…。あんなに綺麗だったiPhoneが、一瞬の不注意でクモの巣状に。

「ケースをつければ隠せるし…」と放置したくなる気持ちもわかりますが、実は背面の割れは画面割れ以上に厄介なトラブルを招くことがあります。
かつて、iPhoneの背面修理は「本体交換(実質的な買い替え価格)」が必要なほど高額な修理の代名詞でした。その理由は、iPhoneの構造にあります。
背面修理は高い・難しい
【構造上のハードル】
iPhone 8から始まった背面ガラスの採用は、ワイヤレス充電を可能にするためのものでした。
しかし、このガラスは強力な接着剤でフレームに固定されており、さらにその内側にはワイヤレス充電用コイルや基板がびっしりと詰まっています。
以前のモデルでは「背面だけを剥がす」ことが物理的に困難で、Apple公式でも「その他の修理(本体交換)」扱いになるのが通例でした。
【iPhone 14以降の革命的な変化】
実はiPhone 14シリーズ以降(Proモデルを除く一部)において、内部設計が大幅に見直されております。
背面から開封できる構造になったため、背面ガラスのみの交換が可能になり、修理時間が短くなりました。
ス小さいお子様がいる家庭では
【ガラスの破片が極小かつ鋭利】
iPhoneの背面ガラスは、割れると細かい粒子状の破片や、針のように細長い破片が飛び散ります。
背面ガラスは非常に細かく鋭利に割れます。指に刺さるだけでなく、ポケットやカバンの中で繊維に引っかかり、持ち物を傷つけることもあります。
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床への飛散: ポケットから出し入れする際や、机に置くたびに目に見えないほど小さなガラス片が床に落ちます。
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ハイハイ・手づかみ: 床を這い回る赤ちゃんの手足に刺さったり、その手で目をこすったりすると大変危険です。
【お子様がいるなら即修理が正解】
「まだ動くから大丈夫」は禁物です。背面が割れたまま使い続けることには、目に見えないリスクが潜んでいます。
大人だけの環境なら「騙し騙し使う」のも一つの選択肢ですが、お子様がいる場合は怪我の未然防止として早急な修理を強くおすすめします。
最近では、1時間程度で背面修理ができる機種もあるので、一度ご相談ください。
最近はYouTubeなどで背面ガラスの交換動画が多くアップされていますが、プロの視点からは全くおすすめできません。
スマホ修理だけでなく
Switch・iPad・MacBook・Surfaceもお任せください。
最短即日での修理も可能です。
各種 クレジットカード もご利用可能です。
京都市南区吉祥院御池町 付近にお住まいの方
ぜひご来店くださいませ。



