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防水スマホが水没してしまう理由とは?【水没してしまったらスマートクールKYOTOで安全に修理!】

京都市山科区四ノ宮小金塚 で【GooglePixel】スマホの故障でお困りなら、京都駅前にあるスマートクールKYOTO店へ!

日常的に身近にある「水」が原因でスマホが故障、水没につながる可能性があります!

そんなスマホトラブルもお気軽にご相談くださいませ!

 

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防水スマホが水没してしまうのはナゼ?スマホの意外な落とし穴とは?

 

さて、3月に入り少しずつ気温も上がり、暖かくなってきましたね?

暖かくなってくると、行動範囲も広がってきますので、冬の間には行けなかった遠方への旅行や観光、

桜が咲いてくるとお花見などもしやすい時期になります!

 

そんな時期には、川や池などをはじめとした水が近くにある場所での活動も増えますが、

暖かくなり始めると、「あること」に注意が必要になるんです!

 

それは「水の近くでのスマホ使用」です!

もちろん、日常的ないろんな場面で水は使うので1年中注意が必要ですが、

暖かくなるとどうしても気が抜けてしまい、スマホの水に関するトラブルが増える傾向にあります!

 

そもそも、ご自身が使用しているスマホは「防水」だから、水のトラブルは関係ないと思われているかもしれませんが、

どんなにそのスマホの「防水機能」が高くても、絶対水没しないとは限りません!

たとえ「完全防水」を謳っているスマートフォンでも、水没してしまう可能性があるんです!

 

では、メーカーの「防水機能表示」が間違っているのでしょうか…?

もちろん、各社メーカーでは何百回、何千回といった検査やテストをおこない、

スマホの高い防水性を証明しています。

 

その指標となるのが「IPコード」というもので、どれくらいの水や塵を防ぐことができるのかを

0~8の9段階(防塵の場合は0~6)であらわしています。

例えば、防水性能「IP〇8」の場合であれば、「継続的な水没にも耐えることができる」ということを示しています。

 

もちろん、その性能自体に間違いはありませんが、いくつかの落とし穴があります!

 

防水スマホが水没する意外な“落とし穴”とは?

 

①メーカーのテストと日常の使用環境には乖離がある

まず、メーカーの工場などでおこなう検査やテストと、実際に使用する環境はまったく同じではないため、

高い防水機能を備えているスマホでも、想定外の水の量・水の勢いにより内部に水が入ってしまう可能性があります!

 

②スマホの外側には、内側につながる隙間がいくつかある

スマホには水が入る隙間がないように見えても、実際は充電差し込み口やSIMカードやSDカードを入れるトレイ、

イヤホンジャックなど、細かい隙間が所々にあり、そういった隙間から内側に水が流れてしまう可能性があります!

 

③使い続ける事により防水性能が下がってしまう

防水性能は使い続ける事で弱まってしまう特徴があります。

基本的に防水性能とは、画面などのパネルと本体の間を粘着性の高いテープが貼ってあることで

水が入らないようになっています。

しかし、水がかかったり、湿度の高い環境など、日常に降りかかるスマホへの影響が積み重なると

その防水性能も少しずつ弱くなってしまいます。

もし、その状態で水中に落としてしまったり、水がかかってしまう程度でも水没してしまうリスクがあるんです!

 

④使用環境による影響

水がかかっていなくても使用環境や温度などの影響で水没してしまうことがあります。

例えば、高温多湿な環境だと、湿気でスマホの内部に水が発生して水没してしまうことがあります。

また、急激な温度変化(暑い場所から寒い場所など)でも内側に霜や結露ができて

それが水に変わることで、水没と同じ状況になってしまうことがあります。

 

このように、ご使用のスマホを「完全防水」と過信していても、特定の条件下では防水の効力が低くなり、

内部に水が入ってしまい、水没につながってしまう可能性があります。

 

【防水スマホなのに水没!?よくある誤解と本当の防水対策】

 

なので、たとえ「完全防水」のスマホだったとしても、水の近くでの使用や、

それ以外の湿度が高い環境であっても十分に注意するようにしましょう!

 

 

防水機能が高いGooglePixelも水没すると画面まで壊れてしまう!?

 

ところで、防水性能が高いスマホの1つとして、Googleが製造・販売している「GooglePixel」があります。

そもそも、GooglePixelの歴史は長く、2016年を最初に毎年のように新しいモデルを生み出し続けています。

 

最初の頃は、防水性能がまったく備わっていないモデルだったんですが、

Pixel3、4、5シリーズあたりから「IP68」という

高い防水・防塵性能が備わったモデルが登場するようになってきました!

 

そんな防水性能が高いGooglePixelでも、長い年数使用を続けることに加え、

水の中に落としてしまったりすると、さすがに浸水を防ぐことができず、

内部に水が入ってしまいます。。。

 

また、内部に水が入ってしまうという影響は、電源が入らないという症状だけでなく、

水が入り込んだ箇所によっては、スマホの各機能に影響を及ぼし、

水没後、使えなくなってしまう可能性もあるんです。

 

GooglePixelスマホに水が入り込むことで起こるトラブルとは?

 

◌カメラレンズが曇ってしまう、カメラを起動しても綺麗に映らない

◌充電しようとすると、「充電ポートに液体が検出される」というアラートが表示される

◌音楽や通話時の音が割れて聞こえる、音がまったく聞こえない

◌画面を映す「液晶」の一部が漏れ出し、縦線やシミとして現れる

◌水が画面の「タッチセンサー」に流れ込み、画面のタッチ操作ができなくなる

◌ネットに接続できなくなる

◌再起動を繰り返すようになる

◌スマホ本体が発熱するようになる

 

このように、水が内側に入り込む影響で、ショートせず電源は落ちなくとも、

各機能が水によるダメージを受けて上記のような症状につながってしまう可能性があります。

 

万が一、それらの機能の一部が壊れてしまうと、「部品交換」等の修理が必要になってしまいます。

また、本来操作に必要な「画面ディスプレイ」も水の影響で壊れてしまうと

GooglePixelスマホ自体の使用ができなくなってしまうかもしれないんです!

 

そういったスマホの水に関するトラブルも当店スマートクールKYOTO店では、

内部の水分を乾かす作業から、「部品交換」といった修理にいたるまで幅広く作業をしていきます!

たとえ、電源が入らない場合でも、一部機能が使えなくなった症状でも修理することができますよ?

まずは、お気軽にご相談くださいませ!

 

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水に濡れてGooglePixelの画面が映らなくなってしまったと修理依頼をいただきました!【京都市山科区四ノ宮小金塚】

 

京都市山科区四ノ宮小金塚 よりGooglePixel8aの修理のご相談をいただきました!

水が入ったコップを倒して、スマホの表面に直接かかってしまい、最初のうちは問題なく使えていたものの、

少しずつ画面がチカチカしたり、映りが悪くなり始め、数時間後には画面がまったく映らなくなってしまいました。

 

画面は映らなくなってしまったものの、通知音や着信音などは鳴っている状態です。

ですが、画面が映らないと普段通りの操作もできず、かなり不便なので

症状を改善させるためにも修理することになりました!

京都市山科区四ノ宮小金塚 GooglePixel8aの水没トラブルも画面交換で復旧!

そして、約90分ほどで修理が完了しました!

内側にはそれほど水は残っていませんでしたが、やはり画面側に水がかかったことで

画面のさらに内側にある「液晶」などがダメージを受けてしまったものと思われます。

 

結局、画面を交換する必要がありましたが、それでも元通りの綺麗な画面に復旧しています!

無事画面交換で改善し、大事なデータもそのままでお返しすることができました!

 

このように、GooglePixelに起きた水没トラブル、画面故障などもスマートクールで当日中の修理が可能です!

スマホとして使えるようになるだけでなく、大事なデータも残したまま修理ができるのが

当店スマートクールKYOTO店の特徴です!

 

 

 

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