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京都駅からすぐ!AppleWatchの修理をするならスマートクールKYOTO店へ!

京都駅からすぐ!AppleWatchに起こったトラブル…ガラス割れ、バッテリーの不調、正常に起動しないといった症状は

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AppleWatchが気付かないうちに水没!?よくある事例をご紹介!

 

今やiPhoneユーザーの10分の1の方が所有しているという「AppleWatch」!

普段から外出時やおでかけなどの際にもつけている方が多いかと思います。

AppleWatchはただの腕時計ではないんです!

 

iPhoneと連携することで「メッセージの送受信」・「電子決済」・「健康状態の確認」・「地図や天気を調べる」といった機能が

iPhoneを使わずとも端末一つで実現することができるんです!

 

そんなiPhoneユーザーを中心にシェアを広げているスマートウォッチ・・・「AppleWatch」ですが、

ずっと問題なく使用ができるとも限りません。

落下や、どこかにぶつけてしまったりすることによる衝撃で表面が傷ついてしまったり、壊れてしまう事があります。

また、そういった衝撃だけでなく、水が原因で故障に発展してしまうケースも少なくありません。

 

そもそも、AppleWatchはメーカーであるアップルからも「防水機能」がある端末として公表されていますが、

実際は完全に水を通さない、水が侵入することはないというわけではないんです。

画面と本体を接着しているテープが水を入りにくくする役割を果たしているものの、

その機能は「生活耐水」程度で水中につけてしまうことはもちろん、少し水が触れただけでも内部に侵入する可能性があるんです!

なので、意外と水が原因のAppleWatchトラブルはたくさん起こっています。

では、どういった状況で水没につながってしまうのでしょうか…?

 

◇意外な場面で水没!?実際の事例とは?◇

 

事例①手を洗っていたり料理をしている際にちょっと水がかかった直後に電源が入らなくなる

➡AppleWatchをつけながら家事をしているという方も多いかと思いますが、水場での使用がきっかけで水が内部まで侵入して

電源が入らない事態につながることも少なくありません。

 

事例②プールや温泉、ご自宅のお風呂で腕に装着したまま着水してしまうことで電源が入らなくなる

➡前述にもある通り、防水と言われていると水につけても大丈夫と思われるかもしれませんが、

実際は完全防水ではありませんので水につけるだけで水没するリスクが高くなります。

たとえ、水につけた直後は問題がなくても数日後など時間が経つことで症状に現れることも…

 

事例③運動をした後に画面がつかなくなったり、各機能に不具合が現れる

➡AppleWatchをつけたままランニングや激しい運動をした後に不具合が起こることがあります。

おそらく原因は汗で、1回だけではなく、何度も繰り返される事で耐水性が下がってしまい、

水没のような症状になることがあるんです!

場合によっては表示する画面やデジタルクラウンといった機能に影響を及ぼす事もあるんです!

 

事例④雨がかかってから数日後に電源が入らなくなる

➡身の回りにある水といえば、雨水も当てはまります。

大雨やゲリラ豪雨などだとそのリスクは高いですし、

たとえ、少量であっても積み重なることで水没のような症状に発展してしまうかもしれないんです!

 

このように、身近にある水が原因でAppleWatchに水没や故障トラブルが起こってしまう事があります。

特に、長く使っていたり、湿気のある環境で使っていたことで耐水性が弱くなったところに水が触れる事で

一気に症状として現れるケースが多いような傾向があります。

 

【AppleWatchの水没事例・・・実は防水ではない!?】

 

そういった事例もありますので、AppleWatchを水の近くで使う際には十分注意しましょう!

 

 

京都駅からすぐ!AppleWatchをお風呂で水没させてしまった…ということでご相談をいただきました!

 

そんなAppleWatchの水没について…今回お風呂の中につけてしまって以降、

電源が入らなくなった…ということでご相談をいただきました!

 

普段はそもそもお風呂場まで持ち込む事はないそうですが、その日はうっかりしていて

AppleWatchを腕につけたまま、お風呂に入ってしまったそうです。

数分してからそのことに気づき、すぐに浴槽から出してタオルで拭いたりしたものの、

その時には既に電源が入らなくなっていました。

 

毎日のように使っているAppleWatchだけに一度のトラブルで電源が入らなくなり、

落ち込んでいたようですが、修理すれば直るかもしれないと思い、お持ち込みいただきました!

早速修理を進めていきましょう!

京都駅からすぐ AppleWatch 水没 分解した様子

中を開けてみると少量ではありますが、水が付着しているような状態でした。

少量であっても内部を通る電気に触れる事でショートしてしまいかねません。

まずは、水をすべて飛ばしてみて一定時間乾かして電源が入るようになるか確認していきます。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

1時間ほどかけて水分除去をおこない、再度起動してみると…

なんと無事電源が入り、しっかり画面操作や各機能なども使えるようになっています!

お客様にも確認してもらい、ペアリング状態もそのままで使う事ができました!

 

たった1時間ほどで無事復旧してくれました!

水没はどんな電子機器でも共通しますが、1分1秒でも早い対処で復旧率が上がる傾向にあります。

もし、水没が疑われるようなきっかけから電源が入らなくなったら…

京都駅からすぐのスマートクールKYOTO店にお問い合わせください!

 

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水の近くでAppleWatchを使う時の注意点!〇〇をすれば外に排水できる!?

 

ところで、AppleWatchを使用する際には、水中での使用を目的として使っている方も少なくないかと思います。

もちろん、完全防水ではないので十分注意が必要ですが、水が触れるだけでも画面が感知し誤操作されることがあります。

そういったことを避けるためにも事前に「ある動作」をしておくことでたとえ水中であっても

勝手に操作されてしまうようなトラブルを防ぐことができるんです!

 

その方法とは「防水ロック」という機能です!

この機能を有効にしておくことで、画面上に水が触れたとしても画面が水と感知せず

誤入力などを防いでくれるんです!

 

Apple Watchの画面の防水ロック(Apple公式より引用)

 

サイドボタンを長押しするか、画面下から上にスライドすることで写真のような画面が表示されます。

左下の水のマークをタップすると「防水ロック」機能が有効になります。

 

そして、水中や水の近くでの使用が終わった後はロック解除をするようにしましょう!

「防水ロック」を無効にする事でスピーカー部分から水が排出されるようになります!

無効にする方法はDigital crownを「ロック解除」と表示されるまで長押しします。

すると、水が排出され、画面が今まで通り使用できるようになります!

 

AppleWatchを水の近くで使用する際にはこれらの機能・使い方を覚えておくことをオススメします!

 

 

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