京都駅周辺地域 でiPhoneに起こった故障にお困りなら、iPhone修理ができるスマートクールKYOTO店へ!
最短30分~のスピード修理!データもそのままで安心安全!電源が入らなくなったiPhoneも「修理」で復旧!
iPhoneの電源が入らない…!?やってしまいがちなNG行動!
さて、今や身近なものとなったスマートフォンは、いろんなメーカー各社が製造・販売をしていますので
豊富な種類があり、自分にあったスマホを選べる時代になっています!
ですが、数年前からスマホの中でも代表的なものとなった「iPhone」は現在もトップを走り続けています。
日本国内で見ても、iPhoneを使っている方が大半を占める形となっています!
そんな「iPhone」は使う側にとっても操作しやすく、他のスマホと比べても“シンプル”なので
若い世代から大人・年配の方まで人気のスマホです。
しかし、根本的には内部を流れる電気が起動を主導していますので
使っているうちに万が一、内部を動かす「部品」などに不具合が現れると
「電源が入らない」という事態に陥る可能性もあります。
iPhoneの電源が入らなくなる原因は、様々なものが考えられますが
実はその直後の行動が重要だったりします!
例えば、電源が入らなくなった直後に誤った対処をしてしまうと
症状が悪化してしまい、本来改善する可能性があったものも、
故障箇所が広がり、なおらなくなってしまうかもしれません。。。
では、実際にiPhoneの電源が入らなくなってしまった時にやってしまいがちな行動を
なぜダメなのかという理由もあわせて解説していきます!
iPhoneが起動しなくなった時にやってはいけないこと!
①起動するまで充電を続ける
→まず、電源が入らなくなったら「充電がなくなったのかも…」と充電をしようとする方が多いかと思います。
もちろん、充電自体は悪い事ではありませんが、例えば内部が濡れていて
電気がショートしていることで電源が入らない状況だったとしたら
充電によって電気を送る行動はかえって症状を悪化させることになります。
また、バッテリーの消耗が原因で電源が入らない場合でも、バッテリーは電力を受け入れられない状態になっているので
充電を続けると内部に不要な電力が送られ続けることになりますので少しずつ本体に負荷がかかってしまいます。
なので、充電するとしても短時間、5分程度経過しても改善しない場合は、別の方法を試すようにしましょう。
②電源ボタンの長押しや強制再起動を試そうとする
→電源が入らなくなった時、電源ボタンを長押しして改善すると思いがちです。
しかし、この電源ボタンの長押しも①の「充電をする」と同様に電力を流す行為なので
水没などが原因の場合、さらに負荷をかけたり、症状を悪化させてしまいかねません。
また、この手の症状の対処法としてよく挙げられる「強制再起動」もこれ自体は決して悪い事ではありません。
もちろん、改善する事例もありますが、何度も繰り返すことは本体に負担をかけてしまうのでNGです!
③たたいて直そうとする
→昔のテレビは壊れてもたたいたらなおった!ということもあり、
iPhoneも同じようにたたいてみるという方も少なくないかと思います。
しかし、テレビがたたいてなおるのは衝撃で接触が一時的に回復することによるものです。
なので、テレビとは内部の構造がまったく異なり、より複雑なiPhoneではたたいたところで
改善される可能性は極めて低いです。
④ご自身で修理しようとする
→何をしても直らないなら「自分で修理してみよう!」と専用の工具などを用意して
分解・修理をしてみると方も一定数いらっしゃいます。
ですが、iPhoneを分解することは非常にリスクが高く、私たち修理のプロであっても慎重におこなうような作業です。
そのため、あまり修理経験のない方が修理しようとすると、触れてはいけない部分に触れてしまったり、
間違った工具で分解し、各部品・各機能が壊れてしまう事もあります。
ご自身で修理などをしようとせず、専門の修理店に依頼するようにしましょう!
このように、間違った方法や何度もその方法を繰り返してしまうと、iPhone自体に大きな負担がかかったり、
さらに、故障する要因になってしまいます。
ある程度、方法を試して改善しない場合は、専門の修理店で見てもらう事をオススメします!
起動しなくなったiPhoneは“バッテリー交換”で改善するかも!
ところで、iPhoneが突然起動しなくなったら、「バッテリー」がひどく消耗してしまっている可能性も考えられます。
そもそも、バッテリーはリチウムイオン電池でできていますので使用や充電を繰り返す事でだんだん消耗していきます。
あくまで目安ではありますが、2年ほどの使用でバッテリーを交換することが望ましいとされていますが、
充電の持ちなどは悪くなるものの、使用には影響ありませんのでそのまま使い続ける方が多い傾向にあります。
しかし、そのまま3年、4年、5年…と使い続けると、バッテリーの消耗も限界に達し、
起動すらできなくなることがあります。
特に、2年以上使っていたら、バッテリーの消耗により、いつ急に電源が入らなくなるかわかりません。
なので、起動しなくなってしまったiPhoneでも、バッテリー交換すれば、再び起動できて問題なく使えるようになるかもしれません。
もし、お使いのiPhoneが急に電源が入らなくなってしまったら、バッテリー交換をはじめとした作業ができる
『スマートクールKYOTO店』にお越しください!
バッテリーが原因の場合でも、他の部分が原因の場合でも「電源が入らない」という症状を改善し
起動させるところを目指して修理していきます!
スマートクールでのバッテリー交換なら、データも消えることなく、安全に作業します!
そのため、交換前と変わらない状態でお返しすることができます!
また、最短30分~とスピード修理!
費用もAppleなどのメーカーと比較しても安く抑えることができます!
もし、iPhoneの電源が入らなくなってしまったらスマートクールKYOTO店にお気軽にご相談ください!
ネットからのお問い合わせは【コチラ】
iPhoneが起動しなくなった…とご相談をいただきました!【京都駅周辺地域でiPhone修理】
今回、朝起きたら突然iPhoneが起動しなくなっていたということでご相談をいただきました!
前日まで問題なく使えていて、気になっていたこともなかったそうですが、
いきなり電源が入らなくなっていて、困惑された様子でご来店されました。
毎日のように使っているiPhoneが、急に使えなくなったらかなり焦ってしまうかと思います。
特に、何年も積み重ねた大事なデータがたくさん入っていますので
それもなくなってしまう可能性があります。
安全にデータも残したまま復旧させるためにも、信頼できる修理店を選ぶようにしましょう!
今回のケースでも、長年の使用による消耗がまず考えられますので
バッテリー交換で改善されるか確認していきましょう!

そして、作業開始から40分で電源が入るように復旧させることができました!
やはりバッテリーが消耗していたことが原因だったようで、
バッテリー自体にも大きな負荷がかかったことを示すようにところどころ変形が見られました。
使用年数もありましたが、充電しながら使っていたこともあったそうで、
その積み重ねで急な症状として現れたものと思われます。
とにかく症状が改善し、お客様も大変喜んでいらっしゃいました!
ご来店ありがとうございました!
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